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2×4建築のすすめ
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2×4工法の特徴

◆ツーバイフォーの構造の特徴
ツーバイフォー工法は、2インチ×4インチの大きさの材料を基準として、
規格の大きさの数種類を組み合わせで、家の骨組みを構成します。
企画の大きさが世界共通となっているため、材料の大幅なコストダウンが出来ます。
木を使う工法なので、木造住宅ではありますが、一般的な木造軸組み工法とは違って
柱で家を支えるわけではなく、主に壁で支える工法です。

◆ツーバイフォーの設計上の特徴
2X4工法は性能規定に基づいて構造の安定性が確認できれば、柱のない大空間を造ることができます。
広さでいえば最大60㎡の大空間が可能ですので、36畳のリビングルームができますし、
円形状の空間も造ることができます。

また、開口部や窓の位置は柱や梁に制約されないで好みの位置に造ることができます。
このように自由な室内空間を実現できます。
北米から入ってきた工法ということで洋風のイメージを描きやすいのですが、
もちろん和風のイメージの外観にすることもできます。

◆ツーバイフォーの施工上の特徴
ツーバイフォーは主に釘と金物で材料と留めつける工法です。
これらの釘は全て使用する大きさや間隔などが決められています。

一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会 東海支部参考